行政処分が違法である主張をする場合の流れ(一例)

1.処分該当性

 処分要件に該当しているかを検討

2.裁量の逸脱・濫用

 処分要件に該当しているとしても、その処分に裁量の逸脱、濫用があるか検討

3.手続きの瑕疵

 聴聞、理由提示など

4.手続きの瑕疵の重大性

 手続きの瑕疵があって、その即違法となるわけではない。

 その瑕疵の重大性を検討する。